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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
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1月 睦月

福寿草
福寿草 ふくじゅそう−外郎製 粒餡入−

厳寒の中、葉に先立って小金色の花を咲かせる事から、おめでたい花として正月の祝い花に使われます。外郎で粒餡をお包みし、青のりと青大豆をまぶして、福寿草を表現しました。

松の雪
松の雪 まつのゆき−きんとん製 粒餡入−

緑色のきんとんで粒餡をお包みし、つくね芋のそぼろを載せてお作りしました。松に降り積もる雪の情景を表した、品格あるお菓子です。

菱葩餅
菱葩餅 ひしはなびらもち−餅製 味噌餡入−

宮中の正月で参詣者に配られる「菱葩」が原型です。「歯固め※」に由来すると言われ、中の牛蒡は押し鮎を見立てています。花園特製の花びら餅をお楽しみ下さい。
※歯固め・・・正月に長寿を祈り、鏡餅を供え、大根、押し鮎などの固い物を食べる儀式


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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