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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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2月 如月

此の花
此の花 このはな−薯蕷きんとん製 粒餡入−

古今和歌集にある歌から、梅の雅称を「此の花」と言います。白に染め分けた、彩りの美しいきんとんです。ふわりとした、やさしい口当たりをお楽しみ下さい。

下萌
下萌 したもえ −外郎製 黄味餡入−

雪の下から緑が萌え出る姿は、春の到来を告げ、生命の力に心を打たれます。外郎でほのかに芽生える「下萌」を表現しました。

紅梅
紅梅 こうばい ー煉り切り製 小豆漉し餡入ー

早春に、他の花に先駆けて艶やかに咲く一輪の紅梅の花をねりきりでお作りしました。馥郁たる香りが漂いそうな、気品のあるお菓子です。

土筆
土筆 つくし ーふやき製 粒餡入ー

しっとりとしたふやきに、かわいい土筆の焼印を押して粒餡を包み、お作りしました。ふやきのうっすらとした緑色がまた、春を感じさせます。

桜餅
桜餅 さくらもち ー道明寺製 小豆漉し餡入ー

餅米から作っているので、ふっくらと柔らかい触感です。香りのよい桜餅をお楽しみ下さい。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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