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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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3月 弥生

初桜
初桜 はつざくら−練り切り製 小豆漉し餡入−

その年に初めて咲いた桜を「初桜」と言います。淡い色の練り切りで、一輪の美しい桜の花を表現しました。春の喜びを感じて頂ければ幸いです。

弥生きんとん
弥生きんとん やよいきんとん −薯蕷きんとん製 粒餡入−

春は、さまざまな景色を私達に見せ、楽しませてくれます。紅は次々に開花する春の花、緑は萌え出る草や芽、白はたちこめる霞(かすみ)を表し、春の表情を一つのお菓子で表現しました。

桜餅
桜餅 さくらもち ー道明寺製 小豆漉し餡入ー

餅米から作っているので、ふっくらと柔らかい触感です。香りのよい桜餅をお楽しみ下さい。

草餅
草餅 くさもち ー餅製 粒餡入ー

上新粉に蓬を入れて春の草を表し、黄色い煉り切りをのせて野に咲く花を表現しました。蓬の香りと一緒に、黄色い可愛い花と草餅のおいしさをお楽しみ下さい。

わらび餅
わらび餅 わらびもち ー小豆漉し餡入ー

わらび餅は、春の景物である早蕨の頃よく使われるお菓子です。皮は柔らかく、口当たりの良い感触、中はさらりとしたこし餡、黄名粉の香ばしい香りの絶妙なハーモニーをお楽しみ下さい。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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