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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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6月 水無月

青葉影
青葉影あおばかげ−錦玉製 小豆漉し餡入−

吉野羹(葛と寒天)を、楓の葉の型に流してお作りしました。
餡で影を表し、より一層涼しさを表現しています。

紫陽花
紫陽花あじさい−煉り切り製 小豆漉し餡入−

紫陽花は、「手鞠花」、「七変化」とも呼ばれます。
小花の鞠の様な、微妙な色合いの紫陽花を煉り切りでお作りしました。

青梅
青梅あおうめ−外郎製 青梅餡入−

青梅を裏ごした甘露煮に餡を練りこみ、外郎でお包みしました。
丸々とした青梅の形と、甘酸っぱい味をお楽しみ下さい。

青楓
青楓あおかえで−黄味そぼろ製 小豆漉し餡入−

初夏の景色を涼やかに彩る「青楓」を、黄味餡を使ってお作りしました。

朝露
朝露あさつゆ−薯蕷きんとん製 粒餡入−

朝、草に露の雫が輝く様子は、静かな美しさが感じられます。
きんとんに錦玉を散らして、「朝露」を表現しました。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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