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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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7月 文月

緑陰
緑陰りょくいん−葛製 梅餡、小豆漉し餡入−

木々の緑を梅餡、その陰を小豆漉し餡で「緑陰」を表現しました。お包みした葛が、涼しさを感じさせます。

苔清水
苔清水こけしみず−薯蕷きんとん製 粒餡入−

苔の間から湧き出る清水を、きんとんに寒天をのせてお作りしました。涼味が心に沁みる、夏のご趣向です。

水牡丹
水牡丹みずぼたん−葛製 紅餡入−

色鮮やかな紅餡を、葛でお包みしました。牡丹が水の中で咲いているような、美しいお菓子です。

黄味しぐれ
黄味しぐれ きみしぐれ−黄味餡製 小豆漉し餡入−

黄味餡を蒸して、黒胡麻をのせ、表面をうっすらと焼いてお作りしました。しっとりとした黄味餡と漉し餡が溶け合うおいしさです。

芙蓉
芙蓉ふよう−外郎製 白小豆紅餡入−

白色の外郎で白小豆入紅餡をお包みしました。紅色がほのかに映しだされ、芙蓉の花のはかなさを表現しました。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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