HOME > 和菓子へのこだわり > 花園万頭の上生菓子

和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月

9月 長月

御園の萩
御園の萩 みそのはぎ−道明寺製 粒餡入−

道明寺で赤く咲きこぼれる萩の花を、蜜煮した枝豆を散らして萩の葉を、表してお作りしました。雅な萩の風情をお楽しみ下さい。

花野
花野 はなの−煉り切り製 小豆漉し餡入−

煉り切りを華やかな色合いの茶巾しぼりにして、秋の草花が咲き乱れる風情豊かな野を表現しました。

衣被
衣被 きぬかつぎ−こなし製 小豆漉し餡入−

仲秋の名月に小芋をお供えする事から、九月を「芋名月」とも言います。こなし餡の回りを焼いて、皮のまま茹でた衣被を表現しました。

桔梗
桔梗 ききょう−外郎製 黄味餡入−

紫色の可愛らしい桔梗は、秋の七草の一つです。外郎で黄味餡をお包みし、五弁に整え、中央のしべをぬれ甘なつとで表してみました。

深山の栗
深山の栗 みやまのくり−きんとん製 粒餡入−

栗の毬を表した緑色のきんとんに、新栗をのせてお作りしました。初秋に相応しいお菓子です。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

1月 2月 3月 4月 5月 6月
7月 8月 9月 10月 11月 12月