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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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10月 神無月

野山の錦
野山の錦 のやまのにしき−煉り切り製 小豆漉し餡入−

野山が紅葉していく姿を、三色の練り切りで表現致しました。栗をのせた、彩りの美しいお菓子です。

山の幸
山の幸 やまのさち−時雨製 栗餡入−

時雨餡の中に栗と栗餡を入れて、蒸してお作りしました。しっとりと柔らかい、山の恵みのお菓子です。

白菊
白菊 しらぎく−薯蕷製 小豆漉し餡入−

薯蕷万頭の両面をほんのり焼き、黄色の練り切りの蘂を置き、葉の緑色を染めてお作りしました。気品ある「白菊」をお楽しみ下さい。

柴の栗
柴の栗 しばのくり−きんとん製 白小豆粒餡入−

渋を切っていない餡のきんとんで、白小豆粒餡をお包みし、栗をのせてお作りしました。調和された味わいと、風情豊かな「柴の栗」をお楽しみ下さい。

落穂餅
落穂餅 おちぼもち−道明寺製 粒餡入−

昔は一粒の米も大切にする思いから、落穂拾いは農家の大事な仕事の一つでした。粒餡を包んだ道明寺にぬれ甘なつとを置き、香ばしい玄米粉をまぶしました。郷愁を誘われるような、優しい味わいです。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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