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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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11月 霜月

落葉
落葉 らくよう−外郎製 柚子餡入−

黄色に染めた外郎を折りたたんで、黄葉した銀杏の葉を表現しました。中の柚子餡と外郎が溶け合う様な美味しさです。

秋の山路
秋の山路 あきのやまじ−こなし製 小豆漉し餡入−

秋の山は、色様々の紅葉に彩られ、栗などの木の実がたくさん落ちています。赤と黄色のこなし餡に、漉し餡と刻んだ栗を入れてお作りしました。「秋の山路」を歩きたくなる様な、楽しいお菓子です。

柚子万頭
柚子万頭 ゆずまんじゅう−薯蕷万頭製 小豆漉し餡入−

しっとりとした皮に柚子を入れ、ほんのり柚子の香りが漂います。花園自慢の漉し餡と程良くなじんだ上品な薯蕷万頭です。

子持栗
子持栗 こもちぐり−栗きんとん製 白小豆粒餡入−

栗餡のきんとんでこなし餡を包み、枯れた毬から栗がのぞいている姿を表しました。あっさりとした白餡をお入れした、可愛いお菓子です。

菊餅
菊餅 きくもち−道明寺製 粒餡入−

菊は、東洋で最も古い歴史を持ちます。粒餡入りの道明寺に菊の葉を当てて、ぬれ甘なつとを一粒あしらいました。菊の葉の香りに、古の雅やかな心を感じます。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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