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和菓子へのこだわり

花園万頭の上生菓子

花園万頭の上生菓子
ひとつひとつの生菓子には日本古来の四季の風上を感じさせ、視覚・嗅覚・聴覚・触覚・味覚の五感で味わいます。花園万頭の四季折々の生菓子の魅力をお楽しみ下さい。

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12月 師走

甘干
甘干 ころがき−餅製 柿餡入−

微塵粉[道明寺粉(餅米)をさらに細かく挽いたもの]で干し柿の粉を表し、本物の干し柿の様にお作りしました。中の柿餡までお楽しみ頂けます。

寒牡丹
寒牡丹 かんぼたん−煉り切り製 小豆漉し餡入−

氷餅を雪に見立て、煉り切りに散らしました。寒気の中、健気に咲く冬牡丹の蕾を表現しました。

蕎麦万頭
蕎麦万頭 そばまんじゅう−薯蕷万頭製 小豆漉し餡入−

大徳寺納豆を皮に混ぜ、雪の結晶の焼印を押しました。年の暮れに相応しい、蕎麦粉入りの薯蕷万頭です。

椿餅
椿餅 つばきもち−餅製 小豆漉し餡入−

「椿餅」の歴史は古く、源氏物語の若菜の巻上などに「つばいもちひ」の名で登場します。平安の頃、蹴鞠の際に食されたそうです。艶やかなお餅に、椿の葉を当ててお作りしました。

雪餅
雪餅 ゆきもち−きんとん製 粒餡入−

「雪月花」という言葉があります様に、雪は日本の美の代表です。雪の様に白く、柔らかい口当たりのきんとんをお楽しみ下さい。


※上生菓子のお取扱いにつきましては、通常、新宿本店・花園茶寮のみになります。

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